社内トレーナー育成
「目の前のお客様の気持ちなって、行動しましょう」
教える側がよくクチにする言葉です。
例えば20代の女性は60代の男性であったことはありません。
過去にも、そして未来にもありません。
そんな20代の女性に対して、
「60代の男性の気持ちになって考え行動しましょう」
と伝えることで、
「教えた」
「指導した」
「出来るはず」
などと思ってはいないでしょうか?
継続的にCS向上を実現する現場づくりには、 教える人、つまりトレーナーの役割は極めて重要です。
日々の積み重ねこそが総合的なお客様満足の向上を支えます。
ずば抜けたスタープレーヤーの存在は有難くもありますが、その人の貢献は限定的です。
その現場でお客さまと接する全ての方が、常にお客さまの視点に立ち、スキルを磨き、お客さまのための行動をとり続けることが重要です。
現場で行うOJTの方法はもちろんのこと、集合研修でのインストラクションスキル、また1対1の場合と1対複数の教え方など、社内トレーナーとして必要なスキルを習得できるプログラムには、多くの企業様からご信頼をいただいています。
銀行のCS向上責任者、ケータイショップの店長、また人事の採用担当者など、幅広い層の方々がエストエイチのプログラムを受講され、社内講師やトレーナーとして活躍されています。
現場で実際に役立つスキルを習得していただくことが目的のこのプログラムは、単に座学の研修で終わることはありません。
貴社の置かれた環境によってご提供の仕方が大きく異なります。
対象者がおひとりで
も、まずはお気軽にご相談ください。
- CSを高め続ける、強い現場責任者を育成できます
- 頼りになるしっかりした社内講師を育成できます
- 1対1のスキル指導が学べます
- 受講者を引き込む講師スキルが身につきます
- 効果的な研修を組み立てるチカラがつきます
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☑ 店舗の中で人が育つ環境を作りたい
☑ 採用後は社内の教育担当者に任せているが、そこを強化したい
☑ 店舗ごとにバラつきがあるお客さまの評価を底上げしたい
☑ そろそろ専任の社内講師を育てたい
○ トレーナーの役割と責任 ○ 効果的なフィードバックは育成のカギ ○ レクチャースキルを磨く ○ スキル指導(トレーニング)は全ての原点 ○ 心に響く研修の構成と資料 ○ 継続するためにありとあらゆる手段を使う ○ 実践、ビジネスマナートレーニング ○ 講師デビュー後の徹底フィードバック |